WLED
WLED — 第1位のオープンソースLEDファームウェア
WLEDは、アドレサブルLED(WS2812B、SK6812、WS2815、APA102など)をWiFi経由でWebブラウザ、モバイルアプリ、またはAPIから制御するための最も人気のあるオープンソースファームウェアです。

| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| プラットフォーム | ESP32、ESP8266、ESP32-S2/S3/C3 |
| ライセンス | MIT |
| 開発者 | Aircoookie(活発なコミュニティ) |
| Webサイト | kno.wled.ge |
| GitHub | Aircoookie/WLED |
| 最新バージョン | 0.15+ |
主な特徴
- 200以上のエフェクト — カラーティンクル、ファイア、リップル、プラズマ、マトリックスなど
- セグメント — 1本のストリップを独立して制御可能なゾーンに分割
- プリセット — エフェクト設定の保存と呼び出し
- タイマー — プリセット起動による点灯/消灯のスケジュール設定
- API — HTTP、JSON、UDP、MQTT、DDP、E1.31(sACN)、Art-Net
- 2Dマトリックス対応 — LEDをグリッド状に配置して画像やテキストエフェクト
- オーディオリアクティブ — I2Sマイク対応(サウンドリアクティブフォーク)
- マルチストリップ — 1つのESP32で複数ストリップを制御
- OTAアップデート — ワイヤレスでファームウェア更新
WLEDが選ばれる理由
- 活発なコミュニティ — 数千人のユーザー、継続的な開発
- コーディング不要 — Web UIから完全設定可能
- プロトコル対応 — ほぼすべての制御プロトコルに対応
- ハードウェア非依存 — 3ドルのESP32ボードで動作
- プロフェッショナル機能 — セグメント、プリセット、同期
制限事項
- ESP8266は約800LED、40fpsが上限
- 標準バージョンにはネイティブ音声入力なし
- フル機能にはネットワーク(WiFi)が必要